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インプラント手術の際は、局所麻酔を行うので、基本的には痛みはありません。しかし、笑気麻酔や部分麻酔が怖い場合は、鎮静麻酔を使用するクリニックもあるので、探してみてはいかがでしょうか。なお、手術後しばらくしても痛みが治まらなければ、病院で診てもらった方がいいでしょう。
インプラント手術を2回行う方法を2回法と呼びます。1回目の手術でインプラントを埋め込み、2回目の手術で、インプラントと人工歯をつなぐアバットメントの連結作業を行います。
埋入された人工歯根が完全に根付くまでの1カ月間、すなわち仮歯期間中は、それ自体に痛みはあまりありませんが、歯に負担をかけることや、患部に強い衝撃が加わることで、痛みが生じる可能性があります。硬いものを食べることは控え、鼻をかむ時にも、そっとかむようにしましょう。
インプラント手術は切開するため、麻酔が切れた後に痛みが生じます。しかし、骨造成手術などを行っていない場合は、そこまで痛みを感じることもなく、痛みがあったとしても、処方された痛み止めを服用すれば通常は治まります。
ただ、痛みや腫れは個人差があるので、一概に言えない部分もあります。痛みが続く期間も個人差があり、治まるまで早くて2?3日程度、長いと1?2週間程度かかります。
仮歯期間は、かみ合わせが悪いために痛みが出るなどの場合があります。そういった場合、通常は1カ月ほどで治まりますが、インプラントをした部分の歯ぐきや骨の部分の炎症が生じるインプラント周囲炎が生じる場合があります。
インプラント周囲炎が進行すると、かむと痛みが出るなど、インプラントが機能しなくなる場合があります。そういった場合は、施術を受けた歯科医院や口腔外科に受診することをおすすめします。
インプラント埋入後、2?3日は、他の治療後にみられる抜糸後に近い痛みがあったり、埋め込んだ部分が腫れることがあります。ただ、施術後は痛み止めを処方され、服用することで痛みは治まり、痛みや腫れは術後1?2週間で元通りになることが多いです。
一般的なダウンタイム期間(医師から言われる期間)を過ぎても痛みが続くようなら、インプラント歯周炎や歯槽骨内の神経の圧迫などが考えられるので、すぐに歯科医院などに受診しましょう。
インプラント手術を受けている間は、局所麻酔を行うので、通常は痛みはありません。痛みが生じるのは、術後の仮歯期間や埋入後がほとんどです。歯科医院から処方される薬を服用していれば痛みは抑えられ、ダウンタイム期間を過ぎれば痛みや腫れは治まりますが、もしその時期を過ぎても痛みが続くようであれば、すぐに歯科医院などに受診しましょう。
インプラント治療を受けるなら、負担を軽減できるよう嚙み合わせに関する知識が豊富で、衛生面やプライバシーに配慮された完全個室のあるクリニックがおすすめです。
岡崎市で負担が少なくインプラント治療ができる、おすすめの3院をご紹介します。



【選出基準】2023年7月12日時点でgoogle検索「岡崎 インプラント」で公式サイトが表示された上位30院の歯科クリニックのうち、院長が噛み合わせに関する学会・勉強会に所属しており、かつ完全個室の治療設備を保有している3院
(※1)参照:豊田歯科公式HP https://www.okazaki-implant.com/#result